2005年06月02日

シンとステラと男と女

今回のタイトル、どっかでみたフレーズだと思った方へ
気にしないでください・・・(;^_^A

32話で逝ってしまったステラ
そんなステラを抱き抱えながら、絶唱し、泣きまくるシン。

ステラの死については
「かわいそう「
「デストロイであんだけ破壊したんだから当然」
「他の人を今まで殺しまくっといて、何を今更」

など他のブログ様やコメントいただく中で
色々な意見が見えました。

私が意外だったのは、ステラに対して結構厳しい意見が
予想より多かったことです。
放送直後の予想では、ステラに対して同情的というか
「かわいそう」とか、「なぜステラを殺す、スタッフ!」
みたいな記事&コメントが多いと思っていたのですが・・・。

一方シンに対しても、色んな意見があり
32話はアニメ的には、面白い放送であったとともに
他のブログ様の記事も拝見させていただく事が
楽しい回でありました。

私はシンに対して、現時点では複雑な思いで見ています。
まず、トダカを遣った時点で
「てめえも逝ってこい!」
などと、とんでもなく、批判的な記事を書いています。
この想いは今もあります。

ですが、今話も見て、もう一方の感情も
なくはないのです。

それは何か。
うらやましさ、といえばよいのでしょうか。
今の自分が失くしたモノ
(元々持っていなかったのかもしれませんが)

愛するものへの一途な思い

シンはそれを体現してくれています。
ステラへの想いが「異性としての恋心」なのか
「妹とダブった兄妹愛に似た気持ち」なのか
私には判断がつきませんが、とにかく
全てを捨てて(自分の命さえも)ステラを守ろうとするシン

世界中の全てを捨ててでも、ステラを守ろうとするシン

おそらく今の私には(もしかしたら今までの私も含めて)
一人の男として、一人の女のために
そんなことはできないと思います。

人気blogランキング!面白いブログ見るならここ
とてもうれしいのですが、自分の能力がわかっているだけに
反動がこわいです(−−;


元祖ブログランキング!こちらもなかなか
なんかここ順位おかしくないですか?
ポイントとずれてるような気がするのですが・・・
この下はネガティブな話題なので、あまり・・・
posted by アスラン・ズラ at 00:06| Comment(23) | TrackBack(1) | ディスティニー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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