2005年07月03日

ルナマリア号泣とシンの抱きしめ

このブログでも、色々コメントいただき
(本当にありがとうございます。感謝しております) m(_ _)m
他のブログ様でも、賛否両論が書かれていた
シンとルナマリア抱き合いシーンについて
もう少し考えてみました。

37話「雷鳴の闇」でアスランとメイリンの乗るグフを
撃墜したシン@デスティニーガンダム。

その後、ミネルバ内で会うシンとルナマリア
(レイもいましたね)
すれ違いざま「ごめん」とシンがルナマリアへ一言発する 

その直後、シンの背中に抱きつき号泣のルナマリア
振り向き抱きしめるシン。

シンに肉親を殺された(と思っている)ルナマリア
どのような形であれ、脱走は軍隊では
最悪、死刑とかになるような重罪でしょう。

そういう意味では、シンは軍人として立派に任務を
まっとうしたことになりますね。

(今までのシンの行いはともかく・・・)

まず、私は前の記事で撃っちまえ!だの
殴れ!だの過激なことを書いてます。
これなんなのかというと
「ルナマリアの立場に自分があった場合どうするか」
って事だと自分で思ってます。

私なら多分、殴るだろうなって。

今まで、いっしょに戦ってきた肉親が
軍規違反でを殺された。
そして目の前に殺した奴がいる
しかもそれがよく知っている戦友。

最初から敵軍にいたとか、そんな動きがあったとかなら
「仕方がない」と思えるのでしょうが。

皆さんならどうすると、自分で思いますか?

あなたはそこにいますか 
(だからそれは違うって)・・・_| ̄|○

多分、ヴィーノ&ヨウランについても
「私ならこうする」と考えて書いてます
(自分で書いといて「多分」もおかしいですが)(;^_^A

これは、物語の一部だけを私の頭が抽出して出した意見
なので、違う意見がたくさんあるのは当然ですよね。
むしろそっちのほうが多いですね^^;

私は人は感情の生き物だと思ってます。
究極の選択になった時、理性よりも感情で
人は動くのではないかと。

ぶっちゃけ、肉親を討たれた悲しみを
どういう形で表すのか、その違いと
状況の見方の違いなのかなあ
なんて思ってます

色々なとらえかたがあるんで、その一端として
読んでいただけると幸いです。
m(_ _)m

ぶっちゃけうまく自分の言いたいことが
うまく書けないですね・・Orz

人気blogランキング!面白いブログ見るならここ
予想通り落っこちゃいました(TT
どこまで落ちるんだろう・・・


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posted by アスラン・ズラ at 21:57| Comment(20) | TrackBack(6) | ディスティニー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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