2005年06月20日

映像の中の映像

今回だけではないですが、アニメーションで
良く、映像の中に映像が流れてますよね。

例えば、デュランダル議長の、最初の演説の時に
過去の戦闘シーンがお茶の間のTVに出たりとか。

あとはシンが対フリーダム戦をシュミレーションを
している画面とか。

一番わかりやすいのが、デュランダル議長の演説中の
ジブリールのいっぱい画面がある部屋での映像。
(文章がわかりにくいですね)^^;

あれって、毎回書き直しているんでしょうか。
それとも、前の映像を加工して、貼り付けて
いるんでしょうかね。

書き直しているなら、ジブリールの部屋の時は
連動させなきゃいけなのでたいへんですね^^;

ちょっと気になりました。


話は変わります、ずーーーーーーーーーと
思っているのですが、AパートからBパートに行く時の
CM後のアイキャッチ(っていうのかな)
ずーとキラとラクスですよね。

あれ、シンにすれば、主人公たるイメージが
強くなって、ガンダムSEED DESTINYが
真のDESTINYになるというか
うまく言えませんが、そのほうがいいように
思うのですが。

でも、デスティニーガンダムが、なんとかフィンガー系の
技で突っ込んでくる映像とか
ZZみたいな感じなのも。。。

1話を見た時、あれにキラ&ラクスが出てきて
正直、私は喜びましたよ!
でもね・・ここまで続くと・・・

ていうか、ぶっちゃけおかしいっしょ・・・_| ̄|○

1話をちょっと見ていたんですが、やはりステラ・アウル・スティングが
ガンダムを強奪するために殺しまくるシーン
(アウル、クルクル回っているし)

あと、ずっと先の話ででてくるジブリールの部屋の映像も
マトリックスのイメージですよね。
(今更書くなよ、私・・・)(;´Д`)


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posted by アスラン・ズラ at 23:04| Comment(16) | TrackBack(0) | ディスティニー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 こんばんは。

>真のDESTINYになるというか
 真のDESTINY・・・真のDESTINY?・・・シンのDESTINY♪
 
 駄文すいません。シン好きなもので・・・。いい加減アイキャッチぐらい「主人公」にしてほしいですよね。
Posted by 沙華 at 2005年06月20日 23:45
>沙華 さま

コメントありがとうございます。
ですよねえ。だいたい話に出ていないときから
キラとラクスなんだから、せめて終盤には
ぜひシンにしてあげてほしいと思ってます。

まさか、製作者の方々、他が忙しくて(例えばZUとか)
作り直す時間がないとかじゃ、ないですよね・・・(−−;;;
Posted by アスラン・ズラ@ココの人 at 2005年06月21日 00:01
今晩は。
毎日死にそうなほどに仕事をして、魂が半分落ちかかっているkonthaです。

>管理者様
前にもコメントしましたが、Z班とSEED班のスタッフは別のようなので掛け持ちはないとおもいます。
ただ、3クール目のOPについては、2クール目のOPの使い回しをしていた為、曲調と会わない部分があり、一部作り直しを予定していたようです。
しかし、実際にはそのまんまだったような、、、。
人気が出れば、制作費は潤うみたいですが、現場のアニメータさんたちはあまり関係ないようです。
ちなみに、今回のガンダムで、1話だけPhase No.が付いていなかった回があるのですが、それは完全に制作が追いつかなかったのが原因で、苦肉の策として総集編とはならない総集編を入れたようです。
Posted by kontha at 2005年06月21日 01:17
>映像の中の映像
最近のアニメはデジタル処理が普通らしいんで、多分画面をハメ込みしてるだけなんじゃないかと。でないとあんな小さい上にあの数の作画なんて無駄中の無駄ですから………そんなのに手間暇かける余裕があるなら画の枚数増やせって話。
しかし、種って割と作画安定してますよね。変に肩がでかくなったり喋る度に顔の形が変わるとかしないんで、その辺は安心して見れます。そして何故か常にキラだけ気持ち画数が多いのは気のせい………だと思いたい。

>途中の奴
個人的には、最初の時点でアレは間違いだと叫んでました…「主人公はシンじゃないのか!?」とかなんとか。

>マトリクスみたい
どちらかというと「攻殻機動隊」よりですね。元ネタは同じなんでどっちでもいいんですが…
でも、あの表現は自分的にGJでした。森田くんが良いカッコしぃやってるよ!って。オクレ兄さんは二丁突撃だけでしたし。
そういやステラもクルクル回ってましたね。どちらかっていうと「舞」に近かったですが。
Posted by 草野かをる at 2005年06月21日 03:13
こんにちは。初めまして☆
確かに、アイキャッチはシンとステラに変わったらいいですよね。FLET'SのSEED120%でもシン役の鈴村さんとステラ役の桑島さんがそんなこと言ってました。でも、今は亡きステラを思うと、寂しくなりそうです。
Posted by れんこん at 2005年06月21日 21:23
>kontha さま

コメントありがとうございます。
御礼を申し上げた後に、お詫びするのもへんですが
スタッフの件、覚えていませんでした。
本当に申し訳ございません。

人気が出て、儲かっても、結局全て会社の儲けと・・・。好きでないとできない職業なのかな、なんて思っています。

アニメーターの方々って、すごい過酷な仕事のようなイメージがあります
Posted by アスラン・ズラ@ココの人 at 2005年06月21日 22:04
>草野かをる さま

コメントありがとうございます。
やはりコンピューター処理ですよね^^;
私、あなり作画とか詳しくないので、気がつかないことが多いですがTV版「北斗の拳」は話ごとに
めちゃ違ったのが印象に残っています。

申し訳ございません
(謝ってばかりだな)・・・_| ̄|○

実は私「攻殻機動隊」見たことがないんです。
いたるところで話は聞いているので、見てみたいと思っているのですが^^;
Posted by アスラン・ズラ@ココの人 at 2005年06月21日 22:09
>れんこん さま

コメントありがとうございます。
主人公:シンを演じている鈴村健一さんと
そのヒロイン役:ステラを演じておられる
桑島さんなら
「なんでーーーーー!」
と思って当然ですよね(TT
Posted by アスラン・ズラ@ココの人 at 2005年06月21日 22:12
こんにちは。はじめまして。いつも楽しく読ませて頂いています♪
お邪魔させていただきます。

アイキャッチ、そろそろ変わってもいいですよね。
キラ&ラクスは私も好きなのですが…。
そろそろデスティニーガンダムも動き出すので
変更もありかと。
種の時もフリーダム登場あたりでマイナーチェンジですけど
変わりましたしね。
Posted by 羽月 at 2005年06月21日 22:53
>羽月 さま

コメントありがとうございます。
SEEDの時、実は私アスラン→キラにラクスの横の男が変わった時「ぎょえーーーー」と
思ったのを覚えています。

でも、ラクスとアスランが壊れた劇場で
話をするシーンは好きです。
「ザフトのアスラン・ザラ!」
っていうラクスのセリフの時です^^
Posted by アスラン・ズラ@ココの人 at 2005年06月22日 00:16
攻殻機動隊なんですが、TV版と劇場版の二つがあるんですが、種の雰囲気からいくとTV版をお勧めします。
TV版は割りとギャグが多く(サムいですけどね)動きも云いのでお勧め。
劇場版は、主人公が人型に対する執着が皆無に等しいので、感情移入が難しいのであまりお勧めしません。
Posted by 草野かをる at 2005年06月22日 02:15
 攻殻機動隊は、映画が海外で賞なんか取ったりしましたが、マンガは実際は随分昔の作品です。根強い人気で、映像化されました。私も、劇場版(「ゴースト・イン・ザ・シェル」)は、「面白み」が無くてつまらなかったです。何が言いたいのか良くわからない、日本映画の悪い典型でした。
 アニメーター残酷物語っていうのは昔から随分言われていましたが、改善されていないのでしょうかね。ジブリは、宮崎監督が、自分で独立して別世界を作っちゃったと言う感じで、他の会社のアニメーターは、依然として奴隷労働でしょうか?
Posted by 山猫 at 2005年06月22日 08:48
>草野かをる さま

そうなんですか、一度TV見てみたいと思います。
TVでやっている(やっていた!?)けど、たしか平日の真夜中なんですよね^^;
Posted by アスラン・ズラ@ココの人 at 2005年06月22日 22:46
>山猫 さま

コメントありがとうございます。
私もアニメ関係の方って、重労働のイメージが
あるんですよね。

言い方を変えれば「好きでなきゃやれない!」
みたいな・・・


ちなみに私は、自分の仕事嫌いというより
基本的に怠け者なので、生活のために働いてます・・・Orz
Posted by アスラン・ズラ@ココの人 at 2005年06月22日 22:54
 ちょうど、今、CATVで、「ゴースト・イン・ザ・シェル」を見ました。まぁ、DVDで、前にも見ていたんですが。
 押井守って言う、脚本家は、「犬狼伝説」という、70年安保を描いた作品から知られる、ハードな人で、それはそれで良いんですが、現実社会を達観しすぎていて、結末に、全く救いがないんですよね。つまり、理屈を言う人には受けるかもしれないけれど、娯楽作品としては、全く持って欲求不満の作品になります。
 あぁ、「甲殻機動隊」の士郎正宗なんかはそんなことは考えてなくて、爆裂、破壊、娯楽のマンガなんですが。今も、アニメを見て、感想は、「時間損したなぁ」です。
 私事ですが、私は、会社をずっと休んでいます。病気が理由ですが、最大の理由は、「あんな会社のためにはたらけるか」です。でも、食わなきゃいけないから、7月から復帰しますがね。
Posted by 山猫 at 2005年06月22日 23:44
こんばんは。
攻殻機動隊の話題が出ていますね。
動画には凄いものを感じますが、ボケッとみてるとマトリクスでやってた的な感覚です。
話はやたらと難しく作っているようですが、記憶力の良い人ならついて行けるでしょう。
私は現在日テレの地上波でやってる2ndGIGの方が好きですね。メインストーリーの裏で、時折9課のメンバーの個人的なエピソードが入っていて、普段では分からないメンバーの人間くささが見られます。人間不要(不在?)が好きそうな押井監督作品とは一味違ったテイストが有ります。

Posted by クロート at 2005年06月23日 00:04
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