2005年06月27日

アークエンジェルはテロリスト!?

36話「アスラン脱走」で、デュランダル議長から
「あんなわけのわからない強大な力」
と評されたアークエンジェル

更に、他のブログ様を拝見させていただいたり
いただいたコメントを読ませていただく中で
「アークエンジェルはテロリスト」との文章を
たまに見かけます。

私もなんとなく意味はわかると、同時に
んんんーーーって感じがして、ちょっと考えてみました。

まずテロリストについて広辞苑で調べてみました
テロリスト・・・テロリズムに奉ずる人
(じゃあ、テロリズムとは?)
テロリズム・・・@暴力或いはその脅威に訴える傾向・暴力主義・テロ
         A恐怖政治

となっていました。

私のテロリストのイメージとして、うまく書けませんが
自分達の主義・主張を通すためなら
どんなことでもやる人たち

という感じでしょうか
(なんかこれも違うんだよな)・・・_| ̄|○

アークエンジェルがテロリストかどうかは
「暴力或いはその脅威に訴える傾向」
ということに該当するかどうかでしょうが

じゃあ、なんでフリーダムが出ることに
なったかたというと
(旧作のキャラを出すと、人気が上がると思ったらからとか
そういう意味ではなく^^;)

オーブでのんびり暮らしていた
ラクスやキラ、マリュー更にバルトフェルドたちを
ザフト軍が襲ったからです。

じゃあ、なんでアークエンジェルが出航したかというと・・・
あれ?なんでだ????

結婚しようとしていたカガリをさらって逃げるため?
大西洋連邦との条約がらみ?
だとしたらアスランのためかな(なんか違うような)

前大戦のことのようにさせないため?
(そうすると、出航してどうするつもりだったんだ?)
わかんない、とはキラも言っていたけど・・・

そのあとの偽ラクス出現(というか認識した)により
様子見しながら、戦闘を止めようと
地球連合もザフトも皆破壊した、というところでしょうか。

だは、最初の質問に戻ります。
アークエンジェルはテロリストなの?

私の回答は、ずばり
「わかりません!」・・・Orz

レイの言葉曰く「相対的なもの」
ということで^^;


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posted by アスラン・ズラ at 23:49| Comment(31) | TrackBack(1) | ディスティニー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
確かに一連のAAの行動は不可解にとられても致し方ないと思います。
突然現れてミネルバの主砲を打ち抜き、「直ちに戦闘を停止せよ!」
そんなこといわれても、止められるわけないですし。
オーブは連合と同盟を組んでしまったわけだし(集団的自衛権を認めてなければ、派兵しなくていいという逃げ道はありますが)。
ミネルバ側にしてみればオーブ・連合は敵対勢力だし、AAにしたって何の布告もなしに打ってきたから敵と見なされちゃうでしょう(^^;
「分からないけど、決めたら行動する」ってのはどうなんでしょう?

では、AAはどうしたらよかったのか?
シンプルなのは、何ら利害関係の生じないであろう、オーブが絡まない戦闘地域での仲裁(いわゆる正義の味方)。
仲裁といっても、キラの不殺でMSを落とすんですが(^^;
これならそれほど文句はないのでは?
兎に角「戦闘を停止しろ!! これ以上の争いに意味があるのか!!」で済みますし、オーブの理念云々は関係ないですから。
そしたらデストロイ止めたことにも正当性はあります。
でもAAは神出鬼没に全世界移動できるわけじゃないですし、オーブの姫が乗ってるし(-。−;)
これも難しいですね。

結局各戦闘地域での行動で語ったほうが結論出しやすいのかな。。。

あとふと疑問に思ったこと。
一連のAA介入により損害を両軍被っていますが、では介入無しでガチンコした場合はどうなんでしょう?
ダーダネルスならオーブ・連合が多大なる被害にあっているだろうし、クレタならミネルバが沈んでいた可能性があります。
(まあミネルバやられたら、そこでシンが種割れしてオーブ・連合も手ひどいことにはなりますが。。。)
そう考えると、案外介入によってトータルでは被害が少なかったのでは?
勿論ハイネはやられたし、アウルも沈んだし痛手はあるわけで。
ただクレタの場合、アスランがキラをあまり邪魔(すんません)してなければ、あんなに酷くなってなかったような気がします。
オーブ・連合の戦力を打ち減らし、種割れシンとの膠着によりトダカさんも逝かなかったかも。
すべてifでしかありませんが。。。

長文・駄文申し訳ありません<(_ _)>
Posted by ウッズ at 2005年06月28日 11:51
どうもです〜〜。
私もテロリストとして定義してますが、ま、客観的に評価したらそうなる様な気がするんで。
現実で例えると分かりやすいんじゃないですかね。
「戦艦と戦闘機を所有する民間人がいて、ある日突然総理大臣をさらってどこかへ逃げる。その後アメリカとイラクが戦争している所へ現れて、戦闘機や戦車を破壊しまくった」
これをどう考えるかですね。
一般的にテロになるんじゃないでしょうか。

>暴力或いはその脅威に訴える傾向
ただ逃げただけだったら問題ないでしょうけど、カガリをさらって、オーブ戦で破壊活動を行ないましたからねぇ。
これらは全て暴力行為です。
どう考えてもテロでしょう。
前作の主人公で信頼感があるからあまり犯罪者には見えませんけど、キラたちはかなりの犯罪を犯しています。
細かいところだと、国の許可を得ずに国外に出るのも犯罪ですしね。

でもこういった事も、国家が行なうとテロじゃなくなるんですよね。
だからキラも、国を設立して色々していけばテロリストじゃなくなるんじゃないかと。
「沈黙の艦隊」という作品では、潜水艦を強奪したテロリストたちが、国を作った事によってそこら辺をうやむやにしたみたいですし(笑)
目指せキラ帝国設立!
って、帝国かよ(笑)
Posted by シバッチ at 2005年06月28日 12:00
個人的にはテロ行為だと思っています。

AAが両方の部隊の戦闘行為の「妨害」している事には変わりない事ですし、
ザフトにしろ大西洋連邦にしろどちらにも自分達の目的(正義)があるわけで、
それを妨害すること、横から茶々入れする事は、テロ行為ではなくても「敵」と認知されてあたりまえだと思います。

とくに、AAはキラの意見に従うだけで、しかも、キラにはいまだに明確な目的が出ていないのだから、正直現時点でのAAの行いは「わけがわからない」と思います。

個人的にキラが嫌いで、デュランダルが好きだからこう思うのかもしれませんが・・・。
Posted by まさと at 2005年06月28日 14:04
 まぁ、「相対的」と言うよりは、「立場による違い」でしょうね。国家以外がやる暴力行為はテロリズムで、国家はやってもいい、と言うのは、矛盾しています。現在でもアメリカに反対する人たちは、ことあるごとに武力を持ち出すアメリカを「国家テロ」と呼んでいます。
 イラクの武装集団も、アメリカ側に立つ日本のマスコミは「テロ」扱いしますが、本人達や、周辺のイラク国民の何割かも、「侵略者アメリカに抵抗する愛国者」と信じているかもしれません。
 だから、国家以外の武装組織を「テロ」と決め付けているのは、それと反対の立場にある国家の側で、実際にやっていることは同じなんですよ。
 また、近代市民革命の思想では、市民は武装権を持ち、悪い政府は、革命で実力を持って倒すことが正義とされ、フランス革命を導きました。
 だから、「テロ」と言う言葉は「立場による違い」でしかないんです。
 9.11のアルカイダの行為は明らかにテロと誰しも認めるでしょうが、元々、昔のイランのイスラム原理主義思想の拡大を防ぐために、スンニ派のオサマ・ビン・ラディンに武器を供与して、対イラン武装闘争を支援したのは、アメリカですから。国家がテロを支援することもあるのです。
Posted by 山猫 at 2005年06月28日 16:26
お邪魔します。初めて書き込ませて頂きます。

>「アークエンジェルはテロリスト」との文章を
たまに見かけます。

そう言えば、時々見かけますね。
まあ、「テロ行為」をしていると言ってもいいのかもしれませんけど・・・気になることがあるんです。
一般的にはテロリズムとかテロリストは(特に9.11以降)、絶対悪として見られてしまっているところがあります。
で、「アークエンジェルはテロリスト」と言っている人は(全員がそうではないでしょうが)、その価値判断をストレートに込めて、AA側をテロリストと呼称しているような気がするんです。「狂っている」なんてコメントもありましたし。キラ-ラクス派が嫌いだから、そういう風に言っているという面もあるのかもしれませんが。

開き直るわけじゃないですが、「テロリスト」が主人公格のアニメがあっても別にいいです。例えば映画で復活した『Zガンダム』(これとの比較でも種運命はかなり悪く言われているようですけど)。主人公の属することになるエゥーゴは、Anti Earth Union Group(EarthとUnionの並びが逆だったかも)=反地球連邦組織でして、国家の形態も取っておらず連邦から見れば不当な暴力に訴える非合法な、まさに「テロ集団」でしょうから。

話を戻すと、AAサイドについては私としては、拡大解釈的にもうちょっと聞こえの良い言葉で「レジスタンス」と呼んであげたい気がします。
うーん、でも、何がしたいのかよく分からない「悩めるレジスタンス」なんてのは、さまになりませんから、今のところ「レジスタンス予備軍」程度かなとも思いますが。

しかし、レジスタンスとテロリストの境界線も曖昧というか、難しいですね。
亡くなったアラファト議長はノーベル平和賞を貰っていますが、これはレジスタンスとしての側面に光を当てたものでした。一方でイスラエルやアメリカ等の相当数の人々から「テロリスト」と罵られてきたことも事実でした(最後まで)。南アのネルソン・マンデラ大統領も、民衆を暴力的に扇動して社会(国家)秩序を脅かす者とのレッテルを貼られ、犯罪者として長期間投獄されてましたし。その当時テロリストと呼ばれてたかどうかは忘れましたけど。

だから、風評を覆せる?かどうかは、AAサイドの今後の行動にかかってくるのでしょうね(その辺、適当に辻褄を合わせられそうな、嫌な予感も←外れてくれ〜)。
Posted by ノスタルジオ at 2005年06月28日 17:34
山猫さんの仰っている事が的確だと思います。
個人的な主観では、AAはテロリストとは言い難い。しかしデュランダルからすればテロリスト扱いして地球の民衆を味方に付ける事が出来るでしょう・・・・味方?はて、AAは民間人を無差別に殺したか?破壊したのは連合、ザフトの兵器のみでは!?
となるとAAは特に民衆がテロリストとみなす理由も無く、デストロイを止めたところからも民衆にザフト同様に支持さてもおかしくない。故にザフトは嘘の報道をしたと言う事になるのでしょうかね。
例えその行為がテロだとしても、連合、ザフトの戦闘行為に割って入った事は恐らく一切報道はされていないと思うので(戦闘中の映像が流れたとしても一般民間人がAAや自由がどこに所属している兵器だなんて分からないでしょうし)民間人から見ればテロリストどころかその存在さえ知らないのではないでしょうか?
Posted by クロート at 2005年06月28日 18:48
テロリストがどうのって話ですが、現時点でのAAは主義主張が明確でない&表明してない時点でテロリスト以上に質の悪い存在にシン達種世界の住民には見えてるハズです。
内にどれほど素晴らしい理想を抱き実行に移しても、何も語らず銃を撃っているのではロリストと呼ばれても仕方の無いこと。
キラ達に足りないのは「話すこと」。これは種死のキーワードでもあるハズ。
主義主張があるのに何も語らないで破壊活動をする彼らをテロリストと呼ぶのは当然といえば当然なのかもしれませんね。
Posted by 草野かをる@携帯から at 2005年06月28日 19:09
>ウッズ さま

コメントありがとうございます。
駄文などとは、とんでもございません。
そう言われるとうちの記事そのものが、それになっちゃうんで^^;
長文のコメント書くのたいへんですよね。
対した記事を書いているわけではないので
申し訳ないなあ、と思うと同時にとてもうれしいです^^


おそらく、記事を読んでいたくとわかると思いますが、私基本的に親アークエンジェル派なので
都合のいいとこばかり見ちゃうんですよね。
例えば、おっしゃるように、フリーダムでてこなかればクレタでミネルバ沈んでたじゃん、とか
そんごいえこひいきにみちゃいますね^^;
Posted by アスラン・ズラ@ココの人 at 2005年06月28日 22:51
>シバッチ さま

コメントありがとうございます。
キラ帝国設立!おっしゃるように
実は私この記事書きながら、国家によるものなら
どうなんだろ?って考えてました^^;
Posted by アスラン・ズラ@ココの人 at 2005年06月28日 23:00
デュランダル議長ってザラ議長の意思を継ぐ者なんでしょうか。最終的にコーディネーターだけの世界を作るのが目的だとすればロゴスが無ければ連合の脅威もないし、キラ&AAを落としておけば、前のSEEDのような失敗も防げる。ラクスの存在も目的遂行の邪魔だと思うから暗殺しようとしたんじゃないでしょうか。 憶測の域を超えれない意見でした^^;
Posted by 種夫 at 2005年06月29日 00:32
どうも、むにゅとゆう小心者です。失礼します。
 白熱した議論に小さい脳が火を吹きそうです。皆さん、よく考えてらっしゃる・・・
 AAがテロリストかどうかについては皆さんにお任せするとして、ぶっちゃけた話、ミネルバにAA攻撃命令が出た時、私「そりゃこんなわけのわからない行動をする奴らにうろちょろされたら迷惑だものね」と思いました。
 「ザフトでも連合でも”ガンダムSEED”は放映されてなかった(笑)」んですから、AA乗組員を知っている人なんてそうはいませんし、「核積んだMSと所属のはっきりしない戦艦がオーブの姫を拉致った」って字面はかなり凶悪ですよね〜(でも核積んでるのはヒミツか)
 とゆうか、何よりキラもマリューさんも「何がしたいかわかってない」のが1番問題かと。行き当たりばったりで戦争するなと。これがホントの見切り発射・・・ちゃんちゃん♪
おあとがよろしいようで〜失礼いたしました〜
ではまた。ごきげんよう。
Posted by むにゅ at 2005年06月29日 00:46
>まさと さま

コメントありがとうございます。
キラについては「戦いを止めるために戦う」みたいな感じで、その先の意志がわかりませんよね。
(というかキラ自身もわかっていない!?)

様々な視点からの見方って、本当に面白いと思います^^
Posted by アスラン・ズラ@ココの人 at 2005年06月29日 00:49
>山猫さま

コメントありがとうございます。
おっしゃるように
中東地域というかイラン・イラクの地域には
過去にアメリカも今とは違う形で関与しているようですね。

「国家テロ」今の大国のやりかたは、これにあたるものがたくさんあるのかもしれないなあ、なんて思いました。
Posted by アスラン・ズラ@ココの人 at 2005年06月29日 00:54
>ノスタルジオ さま

コメントありがとうございます。
ぶっちゃけ、この記事を書いたとき、ノスタルジオさまのコメントに私の考えも一番近かったと思います。
(今はコメントを拝見するたびに、なるほどなあ、なんて思ってます)・・・Σ( ̄□ ̄;)

アークエンジェルもZのエウーゴみたいに
最後は勝っちゃうんでしょうかね^^;
(あれ勝ちなのかな・・・)
Posted by アスラン・ズラ@ココの人 at 2005年06月29日 01:00
>クロート さま

コメントありがとうございます。
現時点ではアークエンジェルのことを民間人は知らないんでしょうね。
ということは、これからデゥランダル議長が
どう動くのかによって、アークエンジェルの
目立ち度も決まるという感じなんでしょうかね
^^;
Posted by アスラン・ズラ@ココの人 at 2005年06月29日 01:04
>草野かをる

携帯から、コメントありががとうございます。
(なんか申し訳ないと思うとともにそこまでして
コメントいただけるかと思うと、とてもうれしいです)

おっしゃるようにザフトとも語る、タイミングは
あったと思います。
モビルスーツの中から「戦闘を停止しろ!」と
言われてもねえ・・^^;
Posted by アスラン・ズラ@ココの人 at 2005年06月29日 01:09
>種夫 さま

コメントありがとうございます。
「〜を継ぐ者」と書いてあればすかざす「星!」と答えてしまいそうですが、デュランダル議長って、元々穏健派だったはずんなんですよね。
ザラとは違う道を選ぼうとしているように
思うのですが、どうなんでしょうね^^;
Posted by アスラン・ズラ@ココの人 at 2005年06月29日 01:12
>むにゅ さま

コメントありがとうございます。
むにゅさまのコメントを全部拝見させていただいて、最後に思わず、漫才の最後のオチの部分
を思い出しました・

コメントいただいている方々の文章を読むと
私も「みなさんすごいなあ」なんて思いながら読んでます^^

これからも遠慮なくコメントいただけるとうれしいです
Posted by アスラン・ズラ@ココの人 at 2005年06月29日 01:18
 狭い範囲で(国際法とか)見れば、AAは明らかに「テロリスト」または「アウトロー」となります。しかし、それは、語句の上での定義だけで、「暴力の行使」は、別に国家に許された特権ではありません。せいぜい、自衛権であって、侵略などは、どんな「大義名分」をつけても、違法な行為であり、テロリズムよりも規模が大きく始末におえない、「国家テロ」です。
 イスラエルとパレスチナの問題については、日本は、パレスチナに対しても、消極的ながら支持を表明している以上、最近は「テロ」と言う表現をせず、「暴力の応酬」と言っています。これこそまさに、「国家テロ」も、普通言われる「テロ」も実は同じだということの証左です。
 ある意味、「国家テロ」の方が、破壊や殺戮の規模が大きく、本当は始末に終えないのですが。
 ロゴス主導のデストロイによる殲滅戦は、テロではないのでしょうか?連合軍が加担していたから許されると?AAのした破壊行為に比べれば、数千倍の被害であり、民間人、財産を殺戮、破壊しています。それでは、それに激昂して、議長の煽動に乗って、ロゴスメンバーを襲撃している市民はテロリストではないのでしょうか?
 このように、前に述べたように、立場により、「テロ」の呼称は変わってくるのです。
 正直、他のブログでの「AAはテロリスト」的発言は、単なる「キラ嫌い」の単純な発言で、同じブログで、「ステラかわいいよステラ」と言っているのは、矛盾しているとしかいえません。
 こちらの、ブログでの皆さんの発言は、別に相互に対立しておらず、至極もっともだと思います。
 余計なことを言えば、キューバやベトナムでも、植民地支配者に対しての革命戦争を戦い抜き、現在の国家を樹立した場合は、歴史上も、「革命戦争」とされますが、闘争当初は、「テロリスト」「反逆者」扱いでしたから。
Posted by 山猫 at 2005年06月29日 09:53
「AAはテロリストか?」
みなさんの仰るとおり相対的なものと思います
前作の三隻同盟も連合・ザフトからはテロリストに近い物でしょうし
あのザフト、連合が暴走した時だからこそ「英雄」になったわけです

視聴者からもキラが嫌いな人からはテロリストなのでしょう
「歴戦の英雄も生きる時代を間違えればただの凶人」
AAはそんな感じで^^;
しかしキラがテロリストならステラは破壊神ではないでしょうか?
かわいけりゃなんでもやっていいわけではないよ
Posted by 吉良・大和 at 2005年06月29日 18:57
>山猫 さま

山猫さまのコメント読んでいて、ふと思ったのですが、ガンダムSEED DESTINYにおいて
アスランやイザーク・ディアッカ
当然、主人公:シン・アスカ
(主人公ですから名前全部書きました。こういうところで差別化しておかないと)^^;
を応援されている方はお見かけするような気がする(私の印象に残っている)のですが
キラを大々的に応援しているブログ様って
あまりみないような(アスランのおまけで応援するみたいなイメージ!?)


3月のニュータイプイベントの時
会場の7割は女性の感じでしたが、ぶっちゃけ
あの時点では鈴村健一さんより保志総一朗さんの
方がキャーーーー♪の声が大きかったような
覚えがあったりします^^;

「ステラかわいいよステラ」の方から見れば
ステラを葬ったキラは完璧な仇でしょうし
その怒りの言葉の一つとして
「テロリストめがーーー!」
となっちゃうのかもしれませんね、
(熱いファンであればあるほど、きつい言い方になるでしょうし)
って、そんなこと私自身が書いたら、私の記事が意味を
なさなくなってしまう・・・_| ̄|○
Posted by アスラン・ズラ@ココの人 at 2005年06月29日 22:56
>吉良・大和 さま

吉良・大和さまのコメント読ませていただいて
思ったことがあります。それは
ガンダムシード デスティニーとは全く別で
実社会の話ですが、男性の中で女性に対し
かわいけりゃ許される、ってとこありますね
^^;
Posted by アスラン・ズラ@ココの人 at 2005年06月29日 23:07
キラに人気が無いのか?
彼はデスティニーに於いては何か達観しています。何にも迷いがないようにも見えます。(いえ、そのわりにはAAの行動に基準が見られないのも確かですが)
前作のように悩み悩んで「う〜、あ〜」などと嗚咽を漏らすことも無い。そして彼にはラクスが居ます。戦えば超人的です。こんな彼をどう応援しろっていうんですか?(^^)
応援のし様もし甲斐も無いのではないでしょうか?
逆にそんな彼だから嫌われる傾向にあるのでは?
私はどちらかというとシンよりキラのほうがまだ良い。でもSEEDキャラに特に思い入れが無いのも確かです。
Posted by クロート at 2005年06月29日 23:35
>クロート さま

なるほど、おっしゃるように、ある意味完璧ぽいキャラって
応援しずらいというか、恨みというかねたみというか^^;

私基本的にアークエンジェル派なんで
思い入れというと・・・マリューさんかな。
SEEDの時からから上官として悩んでいる姿がなんとも
^^;
Posted by アスラン・ズラ@ココの人 at 2005年06月29日 23:50
アスラン・ズラさん

レス、ありがとうございます。コメントの一つ一つに丁寧にレスされてるんですね。凄いなあ・・・ 私にはとても真似できないです。"r(^^;)
皆さんのコメントも、考えさせられるものが多いですね。
ブログでの感想や考察を楽しみにしていますので、無理のない範囲で頑張って下さいませ。

>アークエンジェルもZのエウーゴみたいに
>最後は勝っちゃうんでしょうかね^^;
>(あれ勝ちなのかな・・・)

どうなるんでしょうね? ただ、シリーズ全部は見てませんが、ガンダムものって陣営の勝ち負けにはあまり重点を置いていないような気がします。「勝ちました!めでたしめでたし。」みたいな話にならないという意味で。
アークエンジェルの行く末については、大団円でもいいし、視聴者から非難囂々となるような一見「とんでもない」ラストでもよかんべえと、個人的には思っています。
どう転ぶにせよ、番組には先の読みにくい展開ってのを期待しています(シナリオの一話一話ごとの完成度を求めるのは、望み薄なので)。
Posted by ノスタルジオ at 2005年06月30日 18:58
連続投稿失礼します。いくつか皆さんのコメントを元に書き込ませて下さい。

>正直、他のブログでの「AAはテロリスト」的発言は、単なる「キラ嫌い」の単純な発言で、同じブログで、「ステラかわいいよステラ」と言っているのは、矛盾しているとしかいえません。
(山猫さん)

おっしゃる通りなのですが、こんな反応もあるような気がします。
つまり・・・ステラの場合はむりやり強化人間にされ兵士に仕立て上げられたのであって、本人の責任ではない。むしろ可哀想な戦争被害者なのだ・・・みたいな感じですか。刑法第39条に似たような?意味合いで、ステラにsinはないのだから「愛でてもいい」というところなんでしょう。
AAの場合は本人達の意志でやっている、というところが違いになるんでしょう、おそらく。

だとしても、貶めるためのテロリスト呼ばわりはちと不当かなとも思えるわけで、彼らが動き出すきっかけを作ったのは管理人さんが指摘されているように「ザフト軍が襲ったから」ですから。

山猫さんが別コメントで指摘されていることを、やや極端化して「そもそもビン・ラディンの育ての親(もしくは生みの親)はアメリカ」なんて言われることがあります。アメリカからすれば心外なのでしょうけど、そういった要素をまるきり無視して「テロリズムは悪だ」と拳を振り上げられても、なんだかなあと思ってしまう。
「AAはテロリスト」的発言には、それと似たような臭いを感じてしまうことが多いのです(考え過ぎかも・・・)。

>テロリストがどうのって話ですが、現時点でのAAは主義主張が明確でない&表明してない時点でテロリスト以上に質の悪い存在にシン達種世界の住民には見えてるハズです。
(草野かをるさん)

確かに、シンを始めAAを知る人達の大半からはそう見られているのでしょうね。補足をしますと、タリア艦長は少し違うような気がします。AAのことを見事に皮肉ったりもしていますが、できれば共闘したいようなそぶりをちらっとですが見せたり、投降を呼びかけたりしています。「質の悪い存在」と頭から決めつけているのではなく、(途中から)複雑な思いで見つめているような気がします。

>キラ達に足りないのは「話すこと」。これは種死のキーワードでもあるハズ。
(草野かをるさん)

そうですよねぇ。もっと語って欲しい。現時点では内容はともかく、デュランダル議長のほうがよほど大衆やらアスランやらに向かって、語りかけてますからね。

しかし、制作者の方も大変だなあとは思うのですが、キラ達にどのように語らせるか・・・これが難問なのだと思います。この作品の大きなテーマとして「非戦」があり、それを言葉で語るのに現時点で最適なポジションにキラ達はいるのでしょう。議長も戦争のない世界を目指しているようですが、なんか裏がありそうです。その点、キラ達に裏はなさそうです。
それで、率直に「戦争は良くない、やめよう」と叫んだとしても、大方の視聴者には「きれい事を言ってる」と受け取られてしまうのではないかと思います。少々、言い回しを工夫したとしてもです。私が制作者だったらそれを恐れます。
「非戦」の理念を言葉で説得的に伝えるというのは、ことほどさように至難の業です。「非戦」の意志を懐に持った表現活動(映画、ドキュメンタリー、小説、問わず)は他にもありますが、声高に叫ぶよりは戦争の悲惨さを浮き彫りにすることで受け手に考えて貰おうとするものが、数的にも評価の高いものという意味でも、多かったと思います。
レマルクの『西部戦線異常なし』や、ドイツ映画で『Uボート』なんかはその方面での代表作だと思います。

でも、過去の作品と同じようにしなければいけないなんてことはないわけですから、たとえ至難の業でも制作者の方々には、このテーマに独自性をもって真っ正面から挑んで行って欲しいと、願ってはいるのです。足りないものを埋めるのはこれからです。

>とゆうか、何よりキラもマリューさんも「何がしたいかわかってない」のが1番問題かと。
(むにゅさん)

はい、それが問題ですね。
ただ、シナリオの上手い下手は別として、作劇上はこういう展開もありかなと思っています。この作品は、どの組織(や個人)が正義であるとか悪であるとかは、完璧には決めてかかってはいないと思います(濃淡はあるでしょうけど)。
強いて言えば「戦争そのものが悪(竹田Pのコメントからの推定)」なのでしょう。しかし、それなら戦争を起こす側が悪なのだから、それを討てばよいという描き方にも極力したくないはずです。こういうシチュエーションって、お話をまとめるのが大変だろうなって思います。

脱線しましたが、それでもキラ達が「正義の味方」っぽく描かれてしまう面はあると思います(ロボットヒーローものの側面もあるのだから、仕方がないのでしょうが)。
そして、現に「正義の味方ぶってる」と見てしまう視聴者も少なからずいるようです。ネット上のコメントからも伺えます。
しかし、制作者側は往年のロボアニメのような「正義のヒーロー」は登場させたくないという思いもあって、あえて最初からは「何がしたいかわかってない」突っ込みどころのある問題含みの集団として、AA側を描いているのだと思います。
もちろん、これらは私の推測ですけど・・・タリア艦長に皮肉らせたり、議長にAA側の痛いところを突かせているわけですから、制作者側は自覚してやっているはずだと思いたいです。

「どの集団にも一理あるし、おかしなところもある。対立することがあるのも分かる。でもっ・・・!」というのが、この作品が訴えたいことの一つなのでしょうから・・・・・・

人様のブログで長々と妄想駄弁を失礼致しました。
Posted by ノスタルジオ at 2005年06月30日 19:03
>ノスタルジオ さま

お褒めいただきたいへん恐縮しておりますが
自分の書いた記事にコメントいただけるのって、とてもうれしいんです。
その気持ちがこういう形になっているだけなんだと思ってます^^

このブログのコメント欄で、これだけの長文書くのたいへんですよね。
本当に感謝しております。

>戦争の悲惨さを浮き彫りにする
これをアニメの作品の中でうったえたのが
ガンダムWでしたね。
トレーズとゼクスによる世界最終戦争みたいな
もっとも本当の最終戦はゼクス対ヒイロでしたが
^^;
(エンドレスワルツは別として)
Posted by アスラン・ズラ@ココの人 at 2005年06月30日 23:35
先週議長が
「話を聞かないなら撃つしかない」
この発言キラもしてるんですよね^^;
カガリもラクスも言葉で訴えてるけどみんな聞かない
だからはじめてAAが登場したとき
「もう無理だよ・・・カガリ」
と言ったのだと思いますね
それにキラ達もなかば今の世界にあきれてると思いますね
だけど自分たちが歩みを止めたら世界は本当にだめになってしまう
その意志の元に行動しているはずなんですけど・・・
十分な説明や描写がなされないまま戦闘に行くから誤解を生むのか
それとも本当キラがわけがわからないのか?
AAは1回、議長みたいに思う存分語ってほしいですね
Posted by 吉良・大和 at 2005年07月01日 23:50
現在において、テロとは、暴力行為を用いて、政治的目的を達成するのを一般的にテロといいます。
テロという意味も語源から変わっていますが。

私は、テロや戦争に対し反撃するのは是だと思います。つまり、自衛戦争は是です。

例えば、湾岸戦争とアフガン戦争です。どんな国家でも、テロを受ければ何らかの対処を取らざる追えず、それが、経済制裁であったり軍事行動であったりするのです。

オサマビン・ラディンがやった事は暴力によってアメリカの中東政策を変えること。
アメリカの目的は、戦争をして中東の政策を自分たちの思い通りにするのではなく、ただ、テロ組織を匿ったり育てたりするのをやめる事。つまり、自衛。

この一点を見る限り、私は、今回のアメリカの戦争とオサマビン・ラディンのテロには雲泥の違いがあると思います。
事実、アメリカはアフンガンで、アフガンがテロリストの温床に再びならないように、テロ組織の壊滅、などをした後、積極的に支援をしております。

「どの集団にも一理ある。」
私は、Seed Densityを見る限りにはとてもそのように作ってるようには思えませんが。大西洋連邦は、作品を見る限り、どうみても脅威の無い国に無理やりイチャモンつけて戦争しているようにしか思えません。まっとうにプラントがいかにテロにかかわり危険な存在かという資料を大西洋連邦は持っているのかも知れませんが、そのような記述は全くありません。

>イスラエルとパレスチナの問題
ここは、パレスチナの自爆攻撃→イスラエルの反撃 はあっても、逆のパターンは現在は無いという事は留意しておいた方が良いと思います。
また、クリントンの提案も、イスラエルの譲歩も、それに、パレスチナがテロで応えたことも書かなければフェアな態度とは思えません。
Posted by F.B at 2005年07月17日 08:37
補足:テロの定義

政治的目的を実現するために殺人などを犯すこと.
 テロリズムの最大の目的は,脅かして支配者を追い払ったり,脅かして政策などを撹乱・中止させることにある.
 方法は,敵に直接恐怖を与えるか,もしくは民衆に恐怖を与えるかの2つ.

日本の場合

テロリズムとは、国家の秘密工作員または国家以外の結社、グループがその政治目的の遂行上、当事者はもとより当事者以外の周囲の人間に対してもその影響力を及ぼすべく,非戦闘員またはこれに準ずる目標に対して計画的に行なった,不法な暴力の行使をいう.
(公安調査庁 『国際テロリズム要覧』 1993)

Posted by F.B at 2005年07月17日 08:51
アラファトのノーベル賞はクリントンの和平を受け入れ、和平を実現したという意味で貰った賞で、レジスタンスorテロ行為に関してのものではありません。
Posted by F.B at 2005年07月17日 09:29
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種運命 ロリスト
Excerpt: え〜〜、タイトルは、アスラン・ズラさんの所のコメントにあった、「テロリスト」の書き損じである「ロリスト」という言葉が気に入ったからです(笑) 意味は「ロリータ、つまり幼女・少女を好む人。ロリコン..
Weblog: シバッチの世間話
Tracked: 2005-06-29 21:08
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