2005年11月05日

ZガンダムU「恋人たち」見てきました 劇場版

本当はいっしょに、見にいける人募集して
たくさんの方と、まではいいませんが、何人かで
見たいと思っていたのですが
私の都合でできませんでした。
申し訳ないですm(_ _)m

まず話の感想の前に映画館のお客さんの層に
驚きました。
平日朝一の上映ですから、当然すいているのですが
その中で、女性一人でこの劇場版Zガンダムを見に来ている
お客さんがいたことです。
しかもそれが一人ではなく複数人も・・・。
更に付け加えれば、私と年代的に近い人っぽかったです。

で、話の感想なんですが
まずTV版と声優さんが変わられたキャラクターなんですが
「みんな大人っぽくなった」という印象でした。

フォウしかり、サラしかり、ファしかりで。
それの良し悪しは賛否両論分かれるところでしょうね。

話の際中はなんともなかったのですが
最後、Gacktさんの曲が流れた時
ちょっと目頭が熱くなりました(TT

フォウにも関連することなのですが

人は思い出があるから生きられる

んです。たとえそれがつらいことであっても・・・。
また、つらかった学生時代を思い出しました。

もうちょっと突っ込んだ話をすると
TV版を見ていない方が劇場版見て
理解できるのだろうか、とちょっと心配になりました。

たしかに後半のエピソードのへんはTV版と違い
かなりくっつけていたみたいですが。
あまり詳しい感想になっていませんが
とにかく、とても楽しい時間を過ごさせて
いただきました。

Vも劇場へ見に行きますよ♪(^^v
でもVの予告見るとオリジナルエンディング
みたいな事を言っていたように思います。
もしかしてエンディング変わるのでしょうか。
神ー湯の心がアボーンしないとか\(◎o◎)/!

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posted by アスラン・ズラ at 00:55| Comment(12) | TrackBack(4) | Zガンダム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
見に行かれましたか!
私は「星を継ぐ者」のインパクトに比べると「恋人たち」はちょっと・・・でした。
このサブタイトルに惹かれて見に行ったガンダム素人の方は、意味がさっぱり分からなかったと思います。そういう人がどの程度居るのかは分かりませんが。
展開が前作よりも複雑で多い分、富野監督が映画館で見ていて長すぎない時間が90分だと発言されていましたが、ちょっときつかったかなと思います。
あと10分長くても、尺が長すぎるとは感じないと思うのですが。

前にも書きましたが、シャアの他人のセリフに対する人間臭いリアクションが好きですね。
これまでにそんな描写は皆無でしたから、一寸した驚きでもあります。
ヘンケンのエマに対するアタックを見てブライトが「羨ましいな」と呟いた事に対して「ああ」と相槌を打つ。たったこれだけで、シャアに対するイメージが変わり、劇中の雰囲気も凄く違ってくると感じました。
蛇足ですが、こんなシャアならTV版のベルトーチカも彼のことを嫌いにならなかったでしょう。

声優さん交代の件に関しては公開前から色々と有りましたが、それを考えずに見ればフォウのゆかなさんもサラの池脇千鶴さんも違和感は有りませんでした。
富野監督の言うところのサラの不安定さに有った声というのも、なんとなく分かりました(演技が下手というのではなく、発声に不安定さが有るのだと思います)。

最後に白いガザCに乗ったハマーンが、リック・デイアス、Zガンダム、百式を間近で観察するシーンは今まで無かった演出で、UC0087の最新MSシーンを確認しているかのようでした。
アポリーがフルネームでハマーンに自己紹介していたのですが、私は聞き取れませんでした。
Posted by クロート at 2005年11月05日 02:34
私は世代が違うので、本編の方を見ていないので、
よく分からない側です^^;

「恋人たち」は私の住んでるとこが田舎なので、まだ
見れないんですが(あと1ヶ月くらいでしょうか)

「星を継ぐ者」はDVDで見ました。
やっぱり本編見ないと、分からない事が多いです^^;
特典でついていた、ガクトさんが語るトコですが、
「初めて見る人たちは戦闘シーンがカッコいい、登場するMSがカッコいいなどの印象を最初にうけるかもしれませんが、次第にこの作品が何を言いたいのか、分かってくるでしょう」
と語れていました。
私は、戦闘シーンがカッコいいと思った派です。
派というか、そんな風にしか見れませんでした。
やはり本編を見て、内容を理解した上で劇場版を見るべきなんですね。
Posted by 野球小僧 at 2005年11月05日 13:10
 劇場版に行かずに、「Z」のTV版DVDを3日間で全部見た山猫です。
 正直に言うと、「Z」は、ストーリー性がほとんどありません。起承転結になっていなくて、エゥーゴとティターンズ、アクシズの各勢力が、ひたすら戦いを繰り返しているシーンが大部分を占めていますね。
 だから、TV版を見ないで、さらに短くなった劇場版では、意味がわからない人も多いと思います。
 やはり、ストーリー性は、ファーストに及ぶものではありません。
 あと、異様に多種多様なモビルスーツが出てくるのが魅力でもありますが、お話上は意味がありません。百式、マークU、ネモ、メタス、マラサイ、アッシマー、ハンムラビ、キュベレイ、パラス・アテナ、その他、1回見ただけでは聞き取れなかった機種が他に3、4種類。でも性能差はあまり無いのですよね。また、ファーストのアムロほど、異常な強さと言う描写が無く、MSの多さの割りに、登場人物は最初から最後まであまり変わりません。
 まぁ、劇場版はDVDで見ることにしますが、ガンプラは売れるでしょうから、スポンサーは喜ぶでしょうね。
 私は今後続けて、「ZZ」を見ます。
Posted by 山猫 at 2005年11月05日 17:45
>山猫さま
お久しぶりです。
Zは起承転結になっていませんね。
私は本放送時、熱中してみていたクチですが、終わってみて、物語の完成度としては悪くは無いが良くも無いという結論に達しました。
それだけに、ターンAなどを経た富野監督が劇場版というやり直しに、どのようにオチをつけるかが興味あります。
そういった意味では、来春公開予定のVまで見なければ、劇場版Zを結論付けることが出来ません。
ただ、野球小僧さんが仰るように初心者が見ると分からない事が多いというのも事実だと思います。
「恋人たち」などははじめて見た人にとっては、どこが恋人たちなのかが理解できないでしょう。
正直私も、このサブタイトルは如何なものかと思いもします。
しかし富野監督作品には失敗作は有っても駄作は有りません。よって一見の価値は有ると思います。

>ファーストのアムロほど、異常な強さ・・・
赤い彗星はアムロとガンダムの出現により地に落ち、アムロが伝説のパイロットだったのは、敵となりえるニュータイプが存在しなかったファーストの時代のみです。
Zの世界ではシャアは只の人です。
ニュータイプがただの戦争の道具としてではなく、シロッコやハマーンのように戦争のイニシアチブを取る時代、アムロもシャアもカミーユもニュータイプとはいえ、最早圧倒的な力を見せ付けられる時代ではないのがZの世界です。

多種多様なMS、勿論スポンサーも絡んでいますが、デザインの整合性の無さは、富野監督が若手に自由にやらせすぎた為の結果でしょう。
あれだけ出るとどのように性能が違うのかがはっきりしませんね。
当時は、質量比、センサー有効半径、装甲材、スラスター出力など細かく設定されてました。
まあ、後から出てくる方がおおよそ高性能なんですけどね。
登場に意味付けされていたのはリック・ディアス、マークU、百式、Z位でしょうか。
政治的な駆け引きとしてマラサイがAEからティターンズに無償で引き渡された、などが有りますか。
細かな事を言えばまだ有るには有るのですが、登場する理由としては弱いですね。バイアランとかバウンド・ドックとか森の熊さんとか・・・・

Posted by クロート at 2005年11月05日 19:05
久しぶりにカキコです。
Zガンダムの本編の話になりますが、1話を最初に見て内容がわかる方はどの位いるのだろうと思います。
いきなりティターンズとエウーゴですからね。
ファーストはジオンがどのような位置付けなのか初めに説明しますがティターンズとエウーゴはまるで説明されません。後半になるとアクシズも出てきてもはや何が何だかさっぱりになります。
ですがそれでも面白いと思うのはやはり見所を上手く作っているからでしょうか。

劇場の話ですが、私はU恋人たちはあえて見ない事にしております。
なぜなら見てしまうとVが見たくなっていてもたってもいられなくなってしまうからです。
まあ、Vが公開されたらその頃にはDVDが出ているでしょうからまとめて見ますよ。

Posted by L-GAIM at 2005年11月05日 21:47
 映画を見て過去を思うですか・・・。
 実は私もあります。
 古い話ですが、スターウォーズの最初から2番目、「ジェダイの復讐」です。
 その頃大学生で、付き合っていた女性とは、卒業後もお互いに暗黙の内に結婚を前提に付き合っていましたが、結婚を申し込もうと思ったデートの1週間前に地方転勤辞令が出て、そのまま、別れる結果になった、涙ぐましい想い出があります。だから、スターウォーズのエピソード1以降の新三部作の宣伝が流れるたびに、過去を振り返って、辛い思いをします。
 でも歌で、「思い出は捨てても捨てても・・・」というのがありますが、確かに、想い出は悲しいものも、時間を経て、昇華するものですね。

 話は変わりますが、DVD、「ZZ」を見始めましたが、「Z」のシリアス路線からのあまりの変化で、見続ける気力が・・・。でも頑張って見ます。
 まだ見ていない方。初回、シャアの声で、「モビルスーツ、シルエットクイズ」がありますから、そのつもりで。
Posted by 山猫 at 2005年11月05日 22:05
>クロート さま

コメントありがとうございます。
おっしゃるように私もインパクトはTに比べると
少なかったです。

最後のハマーンの機体がキュベレイでは
なかったということは、もしかしてキュべレイは
出てこないのでしょうか・・・
Posted by アスラン・ズラ@ココの人 at 2005年11月06日 00:49
>野球小僧 さま

コメントありがとうございます。
ぶっちゃけ、TV版見ずにこの劇場版見ても
??????
という方がほとんどではないでしょうか。

私も映画見に行くために電車で40分くらいかけて
見に行ってきました^^;
地元の映画館では上映されないんです
・・・_| ̄|○
Posted by アスラン・ズラ@ココの人 at 2005年11月06日 00:53
>山猫 さま

コメントありがとうございます。
おっしゃるようにZガンダムってモビルスーツでの戦闘シーンがDESTINYなどと比べて
格段に多いですよね。


しかしあの独特の暗さが私は好きだったのですが
^^;
Posted by アスラン・ズラ@ココの人 at 2005年11月06日 00:55
>L-GAIM さま

コメントありがとうございます。
おっしゃるように、Zガンダムって
かなり敵味方の関係がコロコロ変わり
複雑ですよね。

そこが面白さといってしまえば、そうなのでしょうが^^;
Posted by アスラン・ズラ@ココの人 at 2005年11月06日 00:59
Zの内容とは関係ないんですけど、どうしても
気になってることが・・・。やはり映画版でも
キュベレイは腰に手をあてて飛んでるんでしょうか?(テレビ版のところは当たり前ですよね)子供からこれを聞いて、爆笑しました。それ以来キュベレイから目が離せません。
「あ、やっぱり腰にてをあててる〜」などと、ついチェックしてしまうのです。
Posted by たもつ at 2005年11月07日 11:37
>たもつさま
キュベレイは映画ではVから登場すると思います。
U「恋人たち」ではエンディング手前で白いガザC(TV版では量産機と同色)で登場して、アーガマのリック・ディアス、Zガンダム、百式を間近で確認しただけです(実はシャアに合うための芝居)。

腰に手を当てた格好は、まあ、自分は偉いんだというハマーンの思惟的行為だと思います。
他人から見れば滑稽以外の何物でもないのですが、それが世俗を知らずにアクシズで育ったことを示すシグナルだったのだと思います。
Posted by クロート at 2005年11月07日 22:02
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