2005年11月16日

シンにとってのルナマリアとステラ

最終話「最後の力」でアスランに沈められ
月の上で、ルナマリアの太ももの上で
気がついた シン アスカ

そのさなか、ステラ ルーシェの魂!?と
語り合った シン アスカ

最終話を見たかなりの人が、思ったであろう

「女性に膝枕されてる状態で別の女のことを
考えるな! ヴォケ−−−−−−−−−−−−−!」
と・・・・・・┐(´〜`;)┌

これはある意味、異性とベッドインの際中に
他の女性のことを考えると同じくらい失礼なことです。
(ちょっと大人の話!?)

で、結局シン アスカにとって
ルナマリア ホーク
そして
ステラ ルーシェ

  は、なんだったのでしょう。

ルナマリアは恋人?憧れた人?
それともただの傷を舐め合う馴れ合いの相手?

でなければ、ただ女性のぬくもりが欲しかった?

だとすればあまりにルナマリアが不憫ですね・・・Orz

ていうより、シン アスカよ!
トダカ一佐をやった時にも言ったと思うけど
男として、いや漢として、そんなことは許せん!
「てめえも逝ってこい!」


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老兵はしなず(死せず!だっけ)ただ消え去るのみ・・・かな(;´Д`)

posted by アスラン・ズラ at 00:13| Comment(9) | TrackBack(0) | ディスティニー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
は〜いお久しぶりの草野ですよ〜みんな元気にしてたかな〜?寂しがってたりしてなかったかな〜?
はい、自分キモイのでこの辺にしときます。
では本題。

シンにとってステラは「守れなかった人」でルナは「守りたい、守るべき人」という認識でしょうか(憶測ですが
シンは死んだら死んだ、はい次っていう考えがあるような気がします。「家族の死」という傷が深いだけに、その痛みから避けるために(本人は意識してなくとも)死んだ人を深く思うことをしない。そう考えると、本編では完全に投げ捨てられたシンの心理描写も一応は納得します。
ま、もっとも登場人物の全員の心理描写が有って無きが如くだったので今更ですが。

それと、自分はシンとルナの関係は「傷の舐め合い」ではなく「うしなったものを補いあった」関係だと思ってます。
過去の戦争を題材とした話では、シンとルナの様な関係は割りとよく見ます。でも、そういうのは「傷の舐め合い」とは呼ばれません。シンルナの場合は、単純に作品中の動きからの客観的に見えた主観的意見で「傷の舐め合い」と云ってるだけ。
というか、あれで傷の舐め合いなら他の作品の傷の舐め合いは「傷のむしゃぶり合い」と表現すりゃいいんですかね?


>ただ女性のぬくもりが欲しかった?
ルナの名前をよく見てみましょう。
ルナは「月」という意味が、マリアは「聖母」という意味があります。
くっ付けると「月の聖母」となります。
ルナは初期設定では姉として、同僚として、兵士として、女として―――等複数の表情を持つキャラクターという設定でした。もっとも、嫁は欠片も書き分けていませんでしたが。ていうか、書き分けもできないキャラを作るなよ。
その中に、母としての顔をも内包していてもおかしく無いと思いませんか?
ルナはシンとくっつく直前やくっついた後も、どこかシンを抱擁しようとする態度でいました。抱きすがるシンを優しく抱きしめ、「大丈夫」とか云ってる辺りみるとそう思います。
ここからは妄想ですが、シンの中にステラ(ルナは名前は覚えてないでしょうが)という女の子がいても気にしない、むしろ自らの危険を冒してでもステラを助けようとするシンの想いを理解した上でシンをパートナーに選んだのではないでしょうか。え、そこまで考えてるようには見えない?だから妄想と云ってるだろうが!!
まぁ、シンはそんなことは思ってもいないだろうし、ルナも戦闘を眺めてるだけで聞き逃しただけだと思うし、最終話だけに発動する謎魂の共鳴現象のせいで見た幻覚かもしれないので、一概に「膝枕されてんのに他の女なんか考えるなよ」とは云えないのでは。
というか、そうなるとフレイの存在を綺麗サッパリ忘れてるキラはどうなんのさ。あいつこそひでぇと思うんですが。何、死んだ人はもう過去の人と言わんばかりにのうのうとラクス(他ガキンチョ)と隠居生活してるあのキチ○イ。ラクスの1年(2年でしたっけ?)に渡る洗脳処理は完璧だったということですか?



ラストの「トガタ〜」は、賛同します。恩を仇で返すは武士の恥(武士じゃねぇし
兵士としてみれば、当然の動きなんですがねぇ………
Posted by 草野かをる at 2005年11月16日 04:17
シンとステラって裸の付き合いまであった割に恋人同士という感じではないような。
戦争で無くした「妹」をステラに求めていたように見えるのですがどうでしょう?

一方のルナマリア、
メイリンとアスランをシン自身が落として
「シンがルナマリアの大事な人を奪った」ですよね。
いくらお馬鹿なシンちゃんでも相当な負い目があったはずです。
自分と同じ苦しみを、自分の手で与えてしまったということで・・・
・・・責任とりますってこと???(笑
冗談はさておき、
シンは家族を失ってからずっと引きずっている「守るべき者」をルナに求め
ルナは「愛しい人」をシンに求めたってことでしょうか?
「ルナだけは俺が必ず守るから!」少し語調がつよくなり、
決意が伺えますので経緯がどうあれ、大事な存在であることだけは間違い無いようです。

しかし、単純に戦力で考えるともちろんシンの方が強いわけですが
人間としてはルナのほうが強く見えるのは、やっぱ最終回の膝枕のせいでしょうか?
守るべきはずが、ルナに守られ救われた感じが。

ところでトダカ一佐のアレは本当に酷かったですよね。
シンにはトダカが乗っているとは分からなかったのでしょうけど。
対艦刀を振り下ろすときに、2年前のオーブでシンを気遣うトダカ
のシーンが一瞬入ったためにより悲しく見えました。
(今思うとここの演出はある意味上手かった、シンにムカついたけど)
Posted by 通りすがりのあるふれっど at 2005年11月16日 11:30
流行語 フォオオオオオォォォォォォォォッ!!
大賞候補No.1ですよ、おっけ〜い。
こんなんが大賞取っちゃっうようなら、世も末だと思うHGで〜す。

ルナマリアは守るべき女だったのでしょうか。シンパルスは全てを守るといいながら、過去のトラウマからして女は必死になって守ろうとします。それは、シンパルスが知らないうちに自らにかけた呪いのようにも見えます。

(我侭云っていた所為で)妹が目の前で死ンジャターヨ→→カワイイ不思議系オニャノコと知り合ったんだけど、敵だった上に、たいした心の交流もなく死ンジャターヨ(ハイネ?誰それ)→→漏れの周りのオニャノコはどうしてすぐ死ンジャウーノ??→→ア、マダルナマリアガイターヨ→→ルナを守りきれば、オレはこの呪縛から開放されるに違イナイーヨ!!→→ルナアァァァァァァァッ!!
この流れ、なんかそれっぽくありません?

草野様のおっしゃるように宇宙帝王キラヤマトは、全てを水に流し、死人は忘却の彼方。
「思い出があるから生きていける」人間と「忘れることで生きていく」人間の2種類がいますが、宇宙帝王の場合はどちらでもなく、ただ漫然といきているという感じでしょうか。ピンクの女がいさえすれば、♪キラキュン的にもオールオッケイ!!♪なんでしょうか(古いな……)。

>傷の舐め合い
欠けた部分を補い合うといえば、聞こえも良いのでしょうが、ああいった展開自体が余りに唐突です。
傷を舐め合う関係というのは、なにも戦争モノに限ったことではなく、我々の周りでも普通にある状況です。
傷を舐め合うというのは、それに至るまでに、それなりに濃密な人間関係があるはずです(わたしの周囲ではそうでした)。一方的なら、舐め合いの関係にすらなりませんからね。

でも、この脚本家はソープドラマを見すぎている所為か、はたまたページ数が限られている801読みきりマンガを書きすぎた所為か、そこに至る過程が余りになさ過ぎるんです。気付いたらベッドイン〜、みたいな。

何度も云うように、劇中は希薄な人間関係から成り立っている美形連中の学芸会と化している上に、その会話が疑問符と感嘆文と逆接の接続詞のみで構成される種シナリオでは、「え、何故そのタイミングで?」とか「なにその脈略のない行動」とか「そこんとこ、Doなってるの?」と思うことがありすぎるんですよ。

傷を舐め合うにしたって、その根幹は何処かしらリンクしているものです。あの時点でシンパルスとルナマリアの共通点ってのは、自分の身内を失ったという一点のみ。あとの事象は何もリンクしていない。まあ、それだけでも十分と思う人もいるかもしれませんが。

目の前で大切な人間を2度失ったシンパルス(携帯拾いに行ったら流れ弾で家族アボンと自分勝手な正義感で敵兵を逃がし、あまつさえ敵の将校を信用した結果の死)と、気付いたら(超脚本の所為で)妹を殺され、挙句その妹は反逆者扱いにされたルナマリアとでは、傷の質が違うと思うんですよね。
「大切な人間が目の前で死んだんだ、二回も」
「そうね、わたしも妹を殺された(アンタに)」
カッコ内のニュアンスをルナマリアが含蓄した上で舐め合う、あるいは補い合うという成り立つ関係ならば、ルナマリアは相当懐の深い女ということになりますが、あのアホ毛ミニスカ女にそんな深さがあるとは到底思えません。

唐突に思いつきましたが、自分の大切な人間を守るために、他人の大切な人間を殺しているという事実を、シンパルスはどのように受け止め、どう噛み砕いているのか。これって難しいテーマだけど、描ききったらいいシナリオになると思いません?

トダカの件ですが、恩を仇で返すではなく、種割れシンパルスに、彼の顔を思い出せというほうが無理ってモンです。シンパルスの種は情報が処理できなくなったオーバーフローの状態で思考が停止し、種が弾けますから。なんつーか、火事場の馬鹿力?
でもでも、剣を振り下ろした直後に顔を思い出すとか、無線で何か語るとか、そういった演出があっても良かったと思うんですが、結局は回収されない伏線でした。何のためにトダカが援助してプラントに行ったという設定をつくったんだか。ヤレヤレ

大切な人を失った+恩義ある人間を殺したシンパルスはどうなる?
精神崩壊?ヽ(゚∀゚)ノアヒャヒャヒャヒャヒャヒャ
Posted by at 2005年11月16日 12:07
名前、書き忘レターヨ。3番目のコメント
Posted by レイザーバレルHG at 2005年11月16日 12:10
種死は人間関係の描写が希薄だっただけに、良い様にも悪いようにもどうとでも取れます。
しかし、全体に亘りシナリオが糞だっただけに大半が悪いように取ってしまいたくなりますね。

シンとステラの関係は、カミーユとフォウの関係に表面的には近いですが、全く違う質のものですね。
カミーユとフォウは少なくともお互いがどういう境遇に育ったか、或いは今の立場を理解していた描写が有りましたが、シンとステラはその辺は皆無。
大雑把に言えば、シンの「守ってやる」という言葉にステラが反応しただけで、互いの事を理解し合っていたわけではない。
別に二つを比較する理由は有りませんが、編集でかなり端折られた劇場版Zと比べても人間描写において種死は希薄だったように感じます。

ルナに膝枕されていた時はシンは意識朦朧としてましたし、存命のルナマリアとは「あの世の会話」は出来ません。
それにしてもステラのセリフは今もって?です。
明日がどうのと言ってましたが、セリフの流れからなんだか今日はダメでも明日ならあの世に連れて行ってあげると言われている気がしてなりません。

そう言えばシンって最終回で自分よりも強い力に敗れ去り、最初に戻っただけじゃん。おお泣きもしてるし・・・って思ったら、監督発言にシンは50話掛けて最初に戻ったと有りました。
でも、それだったらステラではなく妹や家族にでも化けて出てもらった方が、より効果的かなとも思いますね。
Posted by クロート at 2005年11月16日 13:19
>草野かをる さま

コメントありがとうございます。
草野かをるさまのコメントを拝見して、以前書いた記事の答えを思い出しました。
エンディング曲「僕は君に似ている」

まさか、シンとキラが、一人の女性を失い
その相手と魂のふれあいをする・・
まさか、これがエンディング曲の真相だった
なんて・・まさかね・・・
Posted by アスラン・ズラ@ココの人 at 2005年11月17日 00:32
>通りすがりのあるふれっど さま

コメントありがとうございます。
>(今思うとここの演出はある意味上手かった、シンにムカついたけど)

おっしゃるように、今考えると同意見です。

ただ、あれで私のシンに対する嫌悪感が定まってしまったように、思います・・・_| ̄|○
ぶっちゃけ「なんだこのクソガキは!」
みたいな・・・
Posted by アスラン・ズラ@ココの人 at 2005年11月17日 00:37
>レイザーバレルHG  さま

コメントありがとうございます。
トダカを自分がやってしまたことを
シンがどっかで知るシーンをどっかでいれて
欲しかったなあ、なんて今でも思っています。

多分人間関係の深さを私も感じられなかったので
こういう疑問がでてくるんでしょうね
・・・Σ( ̄□ ̄;)
Posted by アスラン・ズラ@ココの人 at 2005年11月17日 00:42
>クロート さま

コメントありがとうございます。

>監督発言にシンは50話掛けて最初に戻ったと有りました。

そうなんですか・・・
戻ったって、成長はないんでしょうか
・・・_| ̄|○
Posted by アスラン・ズラ@ココの人 at 2005年11月17日 00:46
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