2005年11月17日

キラの覚悟

今更ですが、私はアニメを見るときあまり深く考えて
見てきませんでした。
ぶっちゃけガンダムSEED DESTINYについてもです・・・_| ̄|○

そういう意味で、あまり考えてこなかったのですが
最終話、デュランダル議長の
「今ココで私を撃って、再び混迷する世界を君はどうする?」
という問いに、キラは

覚悟はある!僕は戦う

と応じるキラ。
ここで放った言葉、キラの言葉 「覚悟」
とは何か?

そして「戦う」
ここ戦うとは、何と戦うというのでしょうか。

正直、私にはいまだにはっきりしません。
キラとデュランダル議長の会話は
ある意味、SEEDのこれからの世界。
言葉を変えれば「未来」を語っています。

それに対する覚悟ならば
キラは世界を語っていることになります。
それを背負い込む「覚悟」ならば
キラは自分で「僕はヒビキ博士の人工子宮によって
生まれた最高のコーディネーターだ!」
と暴露して、この世界の政界など表舞台に
たつ、つもりなのでしょうか。

そして「戦う」という言葉
まさかラクスを狙う者と戦う、という意味ではないですよね。

・・・ ラクスなら、再び表舞台にたっても
カガリ以上の活躍をすることでしょう。

つまり「ラクスを狙う者と戦う」ということなら
理解できるのですが、だとするなら
キラはラクスについて勝手に語っていることになり
・・・(;´Д`)

まあ、これについてもそれぞれの受け取り方って
ことで・・・Σ( ̄□ ̄;)

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色々皆さん裏でやっているみたいですね(謎

posted by アスラン・ズラ at 00:22| Comment(11) | TrackBack(1) | ディスティニー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 キラの「覚悟はある。」発言は、「戦争を起こそうとする勢力を、力によって排除する。その覚悟はある。」と取れるのですが、いかがでしょう?
 それだと、プラントの平和のためにナチュラルを排除しようとしたパトリック・ザラや、遺伝子操作で一方的に人類を家畜化しようとしたギルバート・デュランダルと、同類になってしまうのですが…。
 「続編が作られても、僕は大活躍する。その覚悟はある。」だったら、悲しいです。(TOT)
Posted by もりたか? at 2005年11月17日 01:11
んー・・・これも描かれ方が不鮮明ですからねぇ。

基本的にキラたちは「オーブの理念」&「クライン派の思想」
に重きを置いているようですが・・・

「他国の侵略を許さず・他国の争いに介入せず」
「ナチュラルとコーディネーターの融和」

この二つを都合良くとらえれば
「オーブは他国への侵略は絶対しない!」
けど、
「ナチュラルとコーディネーターの争いが生じたら介入して止めに入りますわ♪」
・・・ということになるのでしょうか?

とすると、デュランダル、カガリ、ラクスの言葉を合わせて考えると
○争いの無い平和な世界を目指す。
○真の平和とは自由あってこそ。
○ナチュラルとコーディネーターの融和。
これらの実現に向けて、もし争いが生じたなら戦ってでも
それを止める覚悟がある・・・と言いたいのかな?

一応キラ様と愉快な仲間達が行動するときは
オーブが攻撃目標になっていたり、オーブの理念に反していたり
ナチュラルVSコーディーになってしまっていたりするので
上記の理念&思想に沿っているとするならば行動に一貫性が無いわけではないのですが。
・・・「オーブは世界最後の砦」発言といい、何となく上から見下ろしている感が(笑

何しろ中途半端にしか描かれてないので、ほとんど妄想。
いつもの通り、私の都合良い解釈でした(笑
Posted by 通りすがりのあるふれっど at 2005年11月17日 11:22
キラの言い分は毎度のことですが場当たり的発言しかないので、みんなが思うほど深い意味はないと思います。
さらに云うと、キラの発言は「ボクが望む世界にしようとしない連中の発言は全力をもって握りつぶす」としか取れるので、そんな奴が主人公面してるのはかなりまずいのでは。

そも、キララクがやろうとしてる事と議長がやろうとしている事はまったく同じです。基準がオーブ・ラクス中心かプラント中心かの違いだけで。
議長の言い分は作中でとりあえず語られているので良いとして、問題はキララクのやろうとしてることです。
キラ達が望む世界とは、キラが望む世界にならないなら握りつぶす。つまり、他の可能性を模索する前にキラが「それボクが望む世界と違うからボツ」にして潰してしまうということ。
つまり、そういうことになると云う事です。
それをさも当然のように「キラ達が正義!」と云い振り回す嫁は頭無さ過ぎですね。

というか、ガンダムには正義とか悪とか関係ないと思ってたんですが。
どちらにも正義はあるし(もっとも、思っているだけとうのもありましたが)、どちらにも悪も内包する陣営同士がぶつかるのがガンダムと思ってましたが。
自分の考えでいけば、キラ側にも悪はあるということになるんですが、腐女子&キラ好きな連中はキラの中にある悪を認めようとしないんでしょうね。
そういえば、前に「悪く言うと〜」とかちょっと悟ったような言い方してましたが、正直あれは語る必要があったのか疑問です。というか、無駄。わざわざキラに発言させる理由がわからない。


あと、今回のお題とは関係ないんですが、最終話のデスティニーが朽ちてる一枚絵なんですが。
よく見ると、肩に壊れたスラッシュエッジが………
打ち抜かれてへし折れたアロンダイトが何故か近くに………
何故か羽根やら腕がもげてるインパルス………
作画と本編が合ってない………やっぱ作3回切りはマジだったのか。
嫁の無能振り、恐るべし。
Posted by 草野かをる at 2005年11月17日 13:21
これもそれも夫妻の責任。
もはや言うのも疲れてくるほどに夫妻の責任。
まるでどこぞの大統領みたいなキラですね。
キラも最初はまだ悩める少年だったのに、「あの歳にして自分が女だと自覚している」フレイとか、「暗黒のSEEDを持つ」ラクスとか、ろくな出会いがありませんでしたw
やっぱりキラはサブキャラ向きですよ。
最初からアスランを主役にすれば良かったんですよ。
それなら・・・・ラクスがヒロイン?
これじゃアスランが腹黒女の餌食に!?(哀)
やはりラクスが諸悪の根源か・・・。
Posted by 鉄弥 at 2005年11月17日 19:11
ながらく、お久しぶりです。北の国は、といっても住んでいる地域ですが、一面銀世界です。
キラの戦う覚悟の発言の前にキラの行動に疑問があります。
@なぜ、メサイアの中に入る必要があるのか?
Aなぜ、迷うことなくデュランダルの居場所までいけたのか?
Bなぜ、デュランダルは崩壊していく要塞に居続けたのか?(あのイス、マッサージ機能ついていて、気持ちよさそうだから?(~o~)ニゲテモ、ムダダシ、イイキモチ)
この三つのどれひとつ欠けてもああいうシーンにはなり得ないです。超脚本といえばそれまでですが、どうせいくならキラじゃなくアスランでしょう。因縁という意味では。キラがアスランのサポートとして行くのはわかりますが、納得できません。

戦う意志は、あるというのは、やっぱり僕最高のコーディネーターだから、かなう奴いないしょ。は、今までのキラのキャラクターではありません。キラの戦闘スタイルは人を殺さず、兵器のみ無力化するものです。クルーゼの場合は余裕もなかったし、戦いの元凶であるから、唯一の例外だったわけです。でも、それでもなぜ、議長にとどめの銃弾あびせたいのか、結局レイが止めさしてしまいますが、あの回は両澤単独脚本で、やっぱり嫁補正でしょうか。

ただ、戦闘が終了したか、どうか怪しい状況ですが、(歴史の話になりますが、近代でフランスと戦ったドイツの前身のプロイセンが勝利した普仏戦争があります。この時、フランス側のナポレオン三世という敵の国家元首を捕らえたため、フランスが降伏しづらくなったという事例があります。この時点でザフトは指導者不在です。)大西洋連邦の地上と宇宙の戦力は壊滅的打撃。ユーラシアはデストロイの破壊活動でベルリンをはじめとする東欧の都市が壊滅。ザフトは占領地域や支配地域をひろげたが、人口は5千万人といってもコロニー数機破壊されて、人口減は深刻で、戦線の拡大は難しい。他の国も他にとって変わる力はないし、ユニウス7落下は様々な被害をもたらしているでしょう。オーブは前回よりましですが、被害はある。でも、理念は世界征服ではない。ついでに監督夫妻は作品そのものもデストロイ(破壊)してしまった。(苦笑)キラとラクス軍強すぎて、あれで続編つくるのは大変。

混沌とした状況みたいですが、わざわざ、キラが出向いて介入するのだろうか。ラクス軍としてフリーダムとアークエンジェル参上して、ラクスが戦いを止めなさいと演説するのか。必殺電波攻撃で、ザフトの方に被害が多そう?単純に考えて、「覚悟はある!僕は戦う。」はあのシーンに合いそうとしか考えられないです。
Posted by 猫・ロアノーク  at 2005年11月17日 20:28
「覚悟はある、僕は戦う」
いかにも主人公らしいセリフです。
世界が自分を中心に回っていると思っているのか、世界中の紛争に首を突っ込むつもりなのでしょう。
しかし、私はそれならそれで徹底的にやってもらってくれてもいいと思います。
どうせ嫁補正と揶揄されるのでしょうから、次回も徹底的に補正すればいいのです。
キラを当たり前の人間にしても、それはそれで批判が出るでしょうしね。
その結果SEEDシリーズがどうなろうが知った事では有りません(個人的にはガンダムシリーズの黒歴史にしたい)。

そんなのガンダムじゃない!と、多くの人が思うでしょう。
しかしながら、仮にパート3が作られたとしても、最早名作にはなりえないのです。
スーパーコーディネーターを余りにも超人的な描き方をしてしまったのですから、今更軌道修正は出来ないでしょうし。
それともウルトラコーディネーターでもでっち上げ、ダンバインの如く、登場キャラ全てをあの世へ浄化するか・・・?

総集編は一切やるな!
早く脚本仕上げろよ!
嫁は現場に介入するな!
そうすれば少しはマシになるかもしれません。

話が逸れましたね。
でもSEEDを語ると必ず嫁か監督批判になってしまいます。
キャラが自分の言葉を使わないからいけないのです。
Posted by クロート at 2005年11月17日 23:56
>もりたか? さま

コメントありがとうございます。
>「続編が作られても、僕は大活躍する。その覚悟はある。」

実は本当にそうだったりして・・・・_| ̄|○
Posted by アスラン ズラ@ココの人 at 2005年11月18日 00:30
>通りすがりのあるふれっど さま

コメントありがとうございます。
○争いの無い平和な世界を目指す。
○真の平和とは自由あってこそ。
○ナチュラルとコーディネーターの融和

なるほど。これを乱す者との戦い

納得できますね^^
Posted by アスラン ズラ@ココの人 at 2005年11月18日 00:46
>草野かをる さま

コメントありがとうございます。
>作画と本編が合ってない………

そうなんですか・・・
^^;
全然気がつきませんでした・・・Orz
Posted by アスラン ズラ@ココの人 at 2005年11月18日 00:53
>鉄弥 さま

コメントありがとうございます。
>アスランが腹黒女の餌食に

^^;
ラクスはなんというか・・・
女神的な描かれかたになってますものね
Posted by アスラン ズラ@ココの人 at 2005年11月18日 00:59
> クロート さま

コメントありがとうございます。
>総集編は一切やるな!

私も同意見です!
ぜひそうして欲しいです^^
Posted by アスラン ズラ@ココの人 at 2005年11月18日 01:02
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